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テザリング時のデータの抜き取りを防止するためには?

「テザリング時にデータの抜き取りの可能性があるのか」と心配される方は多いでしょう。
そこで今回は、テザリングの種類ごとの安全性をご紹介します。
また、テザリング時に気を付けておきたいこととして、「データの抜き取り」「通信量」の2点について、ご紹介します。

テザリングの種類ごとの安全性をご紹介!

□テザリングの種類ごとの安全性をご紹介!

テザリングには、主に3種類の方法があります。

Wi-Fiから接続する方法は、比較的に安定した通信速度で端末を使用できます。
しかし、公衆Wi-Fiではデータが抜き取られたり、モバイルWi-Fiでは他人にタダ乗りされたりする可能性があります。

Bluetoothから接続する方法は、通信速度は速くないため、スムーズに動画の視聴ができないことがあります。
一方で、1対1で接続するため、Wi-Fiテザリングより安全性は高いでしょう。
動画の視聴より、主にメールを使うビジネスマンにとっては、このテザリング方法は有用です。

USBから接続する方法は、通信速度が速く、安全性も高い方法です。
ただし、ケーブルが手元にないと、接続できないデメリットがあります。

□テザリング時に気を付けておきたいことをご紹介!

テザリング時は、どのようなことに気を付けておくべきでしょうか。
「データの抜き取り」「通信量」の2点について、ご紹介します。

まず、iPhoneによるテザリング時は、データの抜き取りに注意する必要があります。
データの抜き取りを防止するために、iPhoneの名前を、持ち主である自分が特定されるものにしないことです。
このテザリングは「インターネット共有」で行えます。
そのときに使用するパスワードは、自分がそのパスワードを打つときの楽さを重視するのではなく、予想できないものにしておきましょう。

また、テザリング時は、通信量をチェックしておく必要があります。
長時間テザリングを使用していると、スマートフォンに通信制限がかかったり、バッテリーが切れたりしてしまいます。
そのため、テザリングを常時オンにしておくのではなく、急用時に使うことがおすすめです。
もし長時間使う必要がある場合は、モバイルバッテリーを用意しておきましょう。

テザリング時に気を付けておきたいことをご紹介!

□まとめ

今回は、テザリングの種類ごとの安全性や、テザリング時に気を付けておきたいこととして、「データの抜き取り」「通信量」の2点についてご紹介しました。
モバイルWi-Fiでは他人にタダ乗りされる可能性があります。
Bluetoothから接続する方法はWi-Fiテザリングより安全性は高いですが、USBから接続する方法の方がより安全です。

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