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iphoneでも個人情報は抜き取りされてしまいます!ハッキングされたか確認するには?

スマホを持っている方は、常に「個人情報の抜き取り」に注意が必要です。
そこで今回はiphoneから個人情報が抜き取られてしまった場合の症状や抜き取られてしまったかどうか確認する方法について解説します。
ぜひ参考にしてください。

iphoneが乗っ取られてしまったらどのような症状が?

☐iphoneが乗っ取られてしまったらどのような症状が?

1つ目は、遠隔ロックされてしまうという症状です。
iphoneには、遠隔ロックしてデータが漏洩されないようにする機能があります。
これは、本来iphoneを紛失してしまった際に使用する機能です。

しかし、抜き取りがおこるとこの機能が悪用されてしまいます。
中には、このロックを解除することを条件にお金を請求されてしまうといったこともあります。

2つ目は、有料のコンテンツが勝手にダウンロードされているという症状です。
iphoneをのっとられてしまうとApple IDが勝手に悪用されて有料のコンテンツを勝手に購入されてしまうことがあります。

3つ目は、連絡先が漏洩するという症状です。
連絡先をiCloudに保存していると、その情報が漏洩する危険性があります。
そうすると、連絡先が入っている人にも迷惑になってしまいます。

以上のような症状がみられた場合には、情報が抜き取られている可能性があります。
ぜひ以上の症状には注意してくださいね。

☐iphoneから情報が抜き取りされたか確認する方法とは?

1つ目は、メールをこまめに確認するという方法です。
もしもメールのフォルダーに身に覚えのないメッセージが来ている場合には、情報が抜き取られている可能性があります。
有料コンテンツの請求メールなどが来ていることがあります。
メールはこまめに確認しましょう。

2つ目は、購入履歴を確認する方法です。
もしも情報が悪用されて有料コンテンツを勝手に購入されていると、購入履歴が残っています。
そのため、購入履歴はこまめに確認するのがおすすめです。

3つ目は、サインインしているデバイス一覧を確認する方法です。
もしもApple IDが悪用されていると、犯人のデバイスでご自身のApple IDが称されてることがあります。
そのため、設定のアプリからデバイス一覧を確認してみてください。

以上、iPhoneの情報が抜き取られているかどうか確認する方法を3つご紹介しました。
ぜひなにか違和感を感じた場合には以上の方法をお試しください。

iphoneから情報が抜き取りされたか確認する方法とは?

☐まとめ

今回は、iphone の個人情報などが抜き取られてしまった時に起こる症状や抜き取られたとかどうか確認する方法について解説しました。
なにか参考になることがありましたら幸いです。
また、この記事に関してなにか質問等がございましたら、お気軽にご連絡ください。

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