AirPods

airpodsのバッテリーの寿命はどれくらい?長持ちさせる方法も解説します!

AirPodsは、ワイヤレスで簡単にiPhoneと同期できるため、人気のイヤホンです。
近年はAirPods Proも販売され、そのノイズキャンセリング機能が注目されています。
今回は、AirPodsのバッテリーの寿命についてお伝えします。
購入を検討する際にはぜひ参考にしてくださいね。

AirPodsのバッテリーの耐用年数について

□AirPodsのバッテリーの耐用年数について

はじめに、AirPodsのバッテリーがどの程度耐用するのかお伝えします。
一般的に、リチウムイオンバッテリーは通常500回の充放電で50%~80%充電可能な容量が減るといわれています。
これを基準にすると、毎日5時間音楽を聴いて充電するということを継続した場合に、1年5カ月で寿命がきます。
耐用年数を経過すると、充電してもすぐに残量がなくなってしまう、短時間の通話で多くのバッテリーを消費してしまうなどの症状が現れます。

□AirPodsの寿命を長くする方法は?

では、耐用年数を伸ばす方法はあるのでしょうか。
ここではAppleが提唱している、すべての製品において一般的にバッテリーを長持ちさせる方法を3つ紹介します。

1つ目は、極端な周囲温度を避けることです。
周囲温度は16度から22度が適しています。
特に、35度を超える高温な環境下ではAirPods本体に損傷を与える可能性もあるため、注意が必要です。

2つ目は、バッテリーを損傷しないことです。
AirPodsは落としやすいですが、その衝撃がバッテリーに影響する可能性もあります。

3つ目は、長期保管での充電は50パーセント程度にすることです。
充電を使い切った状態や、完全に充電した状態で長期間保管するとバッテリーの容量が失われる可能性があります。

また、何度も充電することを避けるために、日々の充電の持ちをよくすることも大切です。
気を付けると良いことは次の3つです。

1つ目は、使用しないときはケースに入れておくことです。
AirPodsの場合はスイッチがないため、充電ケースから出している間はブルートゥースがオンになっており電力を消費してしまいます。

2つ目は、充電ケースを頻繁に開いたり閉じたりしないことです。
充電ケースを開くとブルートゥースがオンに、閉じるとオフになります。
そのため、開いたり閉じたりを繰り返すと、その都度起動する電力を使ってしまうのです。

3つ目は、大きいボリュームで聞かないことです。
ボリュームが大きいほど多くの充電を必要とします。
難聴などの危険性もあるため、適切な音量で使用しましょう。

AirPodsの寿命を長くする方法は?

□まとめ

今回は、AirPodsのバッテリー耐用年数と長持ちさせる方法についてお伝えしました。
ぜひ参考にしてくださいね。
買い替えで不用になったAirPodsの買取は、ぜひ当社にお任せください。

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