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iPadを中古で本体価格より安く購入する注意点とは?おすすめのiPadもご紹介!

近年iPadは進化が止まらず、ますます便利になっています。
一方で、iPadがほしいという方を見ていると、でも高いから、と値段を気にする声もよく聞こえます。
ひとつの選択肢として、iPadの中古購入を考えている方も多いでしょう。

しかし中古で買うなら、気を付けないといけないこともいくつかあります。
今回はiPadを中古で、定価より安く購入する際の注意点とおすすめの機種をご紹介します。

中古iPadのおすすめ機種5選

□中古iPadのおすすめ機種5選

まずはおすすめの機種を5つご紹介します。
中古ならではの視点からも解説します。
中古購入を検討されている方は必見です。

・iPad 第8世代
現在も公式から販売されているiPad 第9世代は、中古でもあまり変わらない値段で販売されています。
iPad 第8世代は、iPad第9世代と画面サイズも変わりません。
Apple pencilは第1世代に対応しています。
クリエイティブな作業を目的とする方より、スペックが気にならない方には比較的安価で買える第8世代がおすすめです。

・iPad mini 5
中古品のiPad miniで一番流通しているのはひとつ前のモデルのiPad mini 5です。
ホームボタンがついており最新ではありませんが、出回っている端末の数が多いので、綺麗な状態のものを入手しやすくなっています。
またコンパクトで必要以上にかさばらないのもメリットの1つでしょう。
スペックも第8世代のiPadと同レベルなので、大きなアプリが必要でなければこちらも検討の価値がありそうです。

・iPad mini 6
現在も公式で販売されている最新のiPad miniです。
ホームボタンがないスマートな見た目が人気ですね。
Apple pencilは第2世代に対応しているので、第1世代を持っている方は第2世代の購入が必要です。
中古の台数も多くありませんので、いいものが見つかれば早めの購入をおすすめします。

・iPad Air 4
スペックも申し分なく、デザインや性能もiPad Proに近いため、人気な機種です。
カラーバリエーションも豊富にそろえられています。
処理速度が速く、 iPad Proほどではないものの、クリエイトを目的にしている方にはおすすめできます。

流通台数も少ないので、こちらも早めの購入が善策でしょう。
あまり定価と値段が変わらないので、安価での購入を狙っている方にはおすすめしません。

・iPad Pro 第5世代 12.9インチ
本格的にiPadで作業が必要な方におすすめです。
他のiPadと比べて圧倒的に性能や処理スピードがよく、Macにも劣りません。
12.9インチなら画面の大きさも最大です。
iPadの中古相場の中で見ると値段は高いですが定価より数万円は安いですし、iPadでの作業を主とするなら十分買う価値があります。

□中古でiPadを購入するときの注意点

iPadを中古購入する際は以下の点に注意しましょう。

まず外装のチェックです。
本体に傷があるか、欠けていたり画面にひびが入っていたりしないか確認してください。
実際に手に取れるならくまなく自分の目で、それが難しいなら書かれてある状態を確認し、気になるところは所有者に問い合わせましょう。

つぎにメモリの大きさです。
動作・処理を問題なく行うためには、3GB以上のメモリが理想です。
最低でも2GBはあるものを選びましょう。
またストレージは64GB以上あるものがいいでしょう。

あまり古すぎる機種を選ばないようにするのも大切です。
古い機種は値段が一気に安くなりますが、比例して処理メモリやバッテリーが悪く、実際に使ってみてストレスになる可能性があります。
スペックや画質も落ちることが想定されます。
使う目的に限らず、最低でも5年、可能なら3年以内に発売されたモデルを選びましょう。

意外に重要なのはCellularモデルを選ぶ際の注意です。
キャリア契約することで屋外でも使用できるCellularモデル。
CellularモデルはWi-Fiモデルより割高なので、そもそもWi-Fiのない環境で使わない方はほぼ選ばないで大丈夫です。

Cellularモデルを中古で購入する方は必ずネットワーク利用制限状況を確認してください。
「設定」→「一般」→「情報」から「IMEI」の項目にある15桁の製品番号を、契約しているキャリアの確認ページで入力、状況を確認できます。

結果が×だった場合、せっかくCellularモデルを買ってもネットワークの利用制限がかけられていて屋外で利用できません。
万が一購入してしまった方は、購入先に問い合わせましょう。

また、アクティベーションロックがかかっていないかも確認してください。
前の所有者がiCloudからサインアウトせず、「iPadを探す」機能がオンになっていると、パスワードの入力が求められます。
前所有者のパスワードを入力しないといけないので、ロックがかかっている場合は所有者に問い合わせましょう。
ただし当然連絡がとれない、教えてもらえないなどのトラブルもありますので、前もって取引の際に、アクティベーションロックがかかっていないか、所有者に確認してもらってください。

その他購入の際には、不明点は購入するショップに問い合わせてください。
中古品は端末の状況をなるべく把握しておくことが好ましいので、少しでも疑問があればあらかじめ潰しておきましょう。

もちろんフリマサイトで個人から購入するのも手段のひとつですが、中古ショップの専門スタッフは詳しく教えてくれるのでなるべくそちらをおすすめします。
後でトラブルに発展しないよう、問い合わせに応じてくれない場合は購入を避けるのが吉です。

中古でiPadを購入するときの注意点

□まとめ

今回はおすすめの5機種と中古を購入するときの注意点について解説しました。
今回おすすめした機種はかなり古さや値段がばらばらです。
iPadを購入する目的と予算を照らし合わせながらぜひ自分に合ったiPadを選んでください。
本記事が良きiPadとの出会いのための参考になれば幸いです。
その他分からないことがございましたら、当社にもお気軽にご相談ください。
専門スタッフが丁寧にお教えします。

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