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こんなにある!無料Wi-Fiスポットまとめ【保存版】

こんなにある!無料Wi-Fiスポットまとめ【保存版】

近年、日本の通信事情にとってスマートフォンの利用料は通話は定額か無料データ通信は使う分だけ従量で支払うという一昔前と逆転したような状態になっています。
皆さまの周りでも大手通信キャリアの通話使い放題プランや、格安SIM+無料通話アプリで運用されている方が多いのではないでしょうか。
その結果、毎月の支払いを少なくするために肝心になってくるのがデータ通信量をどれだけ節約できるか、という点になります。


そこで今回は、日本全国の無料で使えるWi-Fiスポットの情報をまとめてみます。ご活用ください。



無料Wi-Fiスポットとは


その名の通り無料で使えるWi-Fiスポットです。
商業施設が顧客サービスとして行っているものが多く、ほとんどが顧客の誘導を目的にしています。つまりはお店など場所の提供者が、来客者向けに通信料を払ってくれている、という考え方で良いかと思います。


セキュリティは大丈夫?


接続先を選ぶ際に、名前の横に鍵マークが付いているWi-Fiは暗号化されている為、万が一通信を傍受されたとしても安心です。
この鍵が付いていないWi-Fiに関しては、通信を傍受された際に中身が見えてしまうリスクがありますので、このような鍵なしのWi-Fiへ接続する際は”見られてもいい内容”だけ利用することをお勧めします。


便利な無料Wi-Fiスポットを確認


カフェで使える無料Wi-Fi


利用用途的にも一番マッチしているカフェでの無料Wi-Fi。
ゆっくり動画を見るなんてこともできてしまいますね。


at_STARBUCKS_Wi2


スターバックス店内で利用できるWi-Fiです。
全国900店舗で利用することができます。この名前がついたWi-Fiに接続し、インターネットアクセスを試みると会員登録のページに飛びますので、そこでメールアドレスを登録すれば利用可能です。
私もよく使いますが、ここのWi-Fiは高品質な気がします。

tullys_Wi-Fi


こちらはタリーズが運営している無料Wi-Fiです。
事前登録の必要なく、利用規約に同意するだけでワンタップでTULLY'S店舗内にて無料でWi-Fiを使う事が出来ます。

FREESPOT


これはどこのカフェ専用というものではなく、FREESPOT協議会なるものが運営しています。これもメールアドレスの登録によって利用を開始できます。
大手チェーンのカフェですと、シアトルズベストコーヒー、コメダ珈琲店などがこれを導入しています。


カフェ編は以上となります。


冒頭に利用用途とのマッチ感があるとは書きましたが、意外と大手以外は対応していないものです。
しかしながら、docomo, au ,Softbankの大手通信キャリアとSIMの直契約をしている場合、通信キャリア専用のWi-Fiを利用することができ、それであればドトールやルノアール、プロントやカフェドクリエ、ベローチェなど一気に利用できる店舗が広がります。


ファミリーレストランで使える無料Wi-Fi


こちらもカフェ同様に食事やドリンクバーで長居することが多い場所ですね。
無料Wi-Fiが使えるととても便利です。


7SPOT


名前の通りセブン&アイグループが運営している無料のWi-Fiスポットです。
ファミレスだとデニーズがここに該当します。これもメールアドレスの登録で利用が開始できますが、1日60分×3回までと利用にはある程度の制限があります。

FREESPOT


カフェ編で紹介しましたFREESPOTですが、ファミレスですとびっくりドンキーがこれを導入しています。


ファミレス編は以上です。
いかがでしょう。ファミレスも利用できたら嬉しい場所ではあるのですが、無料でWi-Fiが使える場所は意外と少ないです。カフェ以上に、席の回転率を重視しているのかもしれませんね。
しかしながらこちらも、ガストやジョナサンであればdocomoとauのWi-Fiが、ジョイフルであればdocomoとsoftbankのWi-Fiが使えますので、大手通信キャリアと直契約の場合はこちらも選択肢に入ってきます。



コンビニで使える無料Wi-Fi


全国各地にあるWi-Fiスポット、少し大きなデータを落としたいときや、出先でスマホゲームの更新を行いたいときなど、、様々な利用方法が考えられます。
最近は座れるイートインコーナーも増えてきており、よりカフェ的な用途も広がっていくかもしれません。
まずはレジ待ちやATM待ち、プリンタ待ちなどの間で試してみてはいかがでしょうか。



7SPOT


ファミレス編でも紹介したこの無料Wi-Fiスポットはもちろん全国のセブンイレブンでも利用可能です。
利用開始した際に表示されるサイトで無料のLINEスタンプがダウンロードできたりと魅力的な独自コンテンツが閲覧できるのも特徴です。
デニーズ同様1日60分×3回までの制限はあります。

Famima_Wi-Fi


これは名前の通り、ファミリーマートで使える無料Wi-Fiスポットです。
メールアドレスの登録で利用が可能です。
やはりコンビニWi-Fiの特徴なのか1日20分×3回までと時間と回数に制限がありますが、ログインページから魅力的な独自コンテンツを利用することができます。

LAWSON_Free_Wi-Fi


こちらはローソンの無料Wi-Fiスポット。ちょうど今年の6月にサービスがリニューアルされており、これまでは必須であったponta会員情報が不要になりました。他のコンビニWi-Fi同様にメールアドレスの登録のみで利用できます。こちらは1日60分×5回まで利用することができ、コンビニWi-Fiの中ではもっとも沢山使えると言えます。


コンビニ編は以上です。
コンビニは毎日立ち寄る人も多いかと思います。是非活用していきましょう。



地域で使える無料Wi-Fi


東京オリンピックに備え、または観光客向けに、ということで地域全体が無料Wi-Fiスポットに力を入れているものもあります。
これはすべて把握するのは難しいので、いくつかを例としてあげます。



KYOTO Wi-Fi


観光客向けWi-Fiとしては先駆け的存在ですね。
訪日外国人向けに用意されているものですが、誰でも利用することができます。

kumamoto-free-wifi


これも観光系Wi-Fiです。熊本の観光地や役所で利用できるようになっています。

Nakano Free Wi-Fi


今年の10月末から開始した中野区がオリンピックを見据えて整備したWi-Fiです。現時点では駅周辺や役所で利用ができます。
東京都はこのような動きが盛んで、12月には大田区も同様のサービスを始めています。


地域編は以上です。
このように、もはや公共設備として整備も始まっている無料Wi-Fi(横浜の役所もiTSCOMの無料Wi-Fiが使えたりします)これからの広がりが楽しみな取り組みです。


最後に


いかがでしょうか。
皆様の生活圏内にも該当する 無料Wi-Fiスポットがあったのではないでしょうか。慣れるまでは面倒ですが、慣れてしまえば大した手間ではありません。せっかく無料で使えるのですから、是非活用していきましょう!

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