iPhone

iphoneのホームボタンや音量ボタンが壊れた時は・・・

iPhoneを長く使用していると、ホームボタンやボリュームボタンの反応が鈍くなる事があります。
そんな場合、修理をおススメ致しますが、Assistive Touchという機能を使えば修理するまでの期間、ホームボタンや音量ボタンの故障をしのぐ事が出来ます。
Assistive Touchは、画面上にホームボタン等を再現する機能で、設定はとっても簡単です。
それでは早速操作方法をご説明致しますので、試してみて下さい。

ホームボタンや音量ボタンが壊れた時の対処方法


「設定」から「一般」をタップ


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「アクセシビリティ」をタップ


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「Assistive Touch」をタップ


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Assistive Touchを有効化


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Assistive Touchが表示される


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「デバイス」を開く


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メニューの中の「デバイス」をタップすると、各種端末の設定が表示されます。音量の調整や、画面の回転・ロックはここから可能

まとめ


ホームボタンや音量ボタンは使用を続けていると効きが悪くなる事が多々あります。すぐに修理が出来る状況であればよいですが、そうでない場合はAssistive Touchを使用する事により、操作が可能になります。
設定はとっても簡単に出来ますが、意外と知らなかったという方が多いようですので、覚えておくと急な故障に慌てる事がなくなりますね。

又、Assistive TouchはiOS9でかなりの進化を遂げています。これについては、「簡単設定!意外と使えるAssistive Touch」で紹介していますので、こちらも是非見てみて下さいね。

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