iPhone

iPhoneの落下防止と落下した時の対処方法

iPhoneの落下防止と落下した時の対処方法
突然ですが皆さんはiPhoneの値段を意識したことはありますでしょうか?
通信キャリアから割賦で購入している場合、月額の通信料に含まれてしまいますのであまり意識していない方もいるかもしれません。

しかしながら本来は、1台あたり、例えば新品のiPhone6Sは16Gでも9万円近くする高価な商品です。
・・・・何が言いたいかと言いますと【落としたら大変!】ということです。(良く割れた液晶を使っている人も見かけますよね)
当たり前と言えば当たり前のことですが、今回はそんななんとしても避けたいiPhoneの落下について考えてみます。

iPhone落下防止策


そもそもは落下させないことがベスト、と言うことでiPhoneの落下を防止してくれるお勧めのアクセサリを紹介します。

バンカーリング


バンカーリング
端末の背面にリングがついたプレートを貼り付け、そのリングに指を入れて持つことでiPhoneの端末そのものから指が離れてもリングが指に引っかかり落ちないようになっています。

落下防止効果があるアクセサリの中ではこのタイプが一番の人気なのではないでしょうか。リングは360度回転し、端末に沿って寝かせることも出来るので見た目ほど邪魔にもなりません。

耐衝撃ケース


耐衝撃ケース
これは、落下防止商品ではありませんが、落下してしまった時のガラス割れの確立をグンと下げてくれる耐衝撃ケースです。米国UAG社製耐衝撃ケースは私もずっと使用しています。何度か落下させた事があるのですが、本体には全く影響なく、非常に優秀なケースだと思います。
又、デザイン面でもかっこよくてお勧めのケースです。

それでも落として故障した場合は


当たりどころが良ければなんともないのですが、液晶が割れてしまうケースも多分にあります。その場合は修理が必要になるのですが、その方法を改めて確認しておきましょう。

どうやって修理する?


修理の方法としましては、

  • Apple Storeに持ち込む
  • Appleの配送修理を利用する
  • Apple正規サービスプロバイダへ持ち込む
  • Apple非正規修理店に持ち込む

の4パターンとなります。(iPhoneの修理方法については、YouTube等で簡単に見る事が出来るので、部品を購入して自分で修理するという方法もありますがここでは割愛します。)

近くにApple Storeがない場合は、配送修理サービスや、全国にあるApple正規サービスプロバイダ又はその他の修理店への持ち込みを検討することになります。Appleの配送修理ですが、送付して帰ってくるまでの使えない期間が多いことがネックです。新品同様品を先に送ってもらえるエクスプレス交換サービスもあるのですが、別途費用が必要になることからあまりお勧めはできません。
そんな場合には、Apple正規サービスプロバイダ又はその他の修理店への持ち込み修理が便利です。

因みにアイフォンプラザ横浜本店でもガラス割れ修理を行っています。又、当店の場合は修理だけでなく、画面が割れた状態でのお買取も可能となっています。
アイフォンプラザのiPhone修理関して詳しくは、安心のiPhone修理サービスをご覧ください。

現在では、Apple Store以外でも街中にはiPhone修理可能なお店が溢れているので、ガラスを割ってしまっても慌てる必要は全くありません。但し、修理費用があまりに安いお店は、粗悪な部品を取り付けられる可能性もあるので、お店選びは慎重にしましょう。
URL
TBURL

コンタクトフォーム

*
*
* (公開されません)

Return Top