「Apple IDのパスワードを忘れてしまって、画面が進まない…」「古いiPhoneを売りたいけれど、サインアウトできなくて困っている…」
大切なApple IDのパスワードを忘れてしまうと、アプリのダウンロードだけでなく、端末の初期化やサインアウトもできなくなり、非常に焦りますよね。
Apple IDのパスワードは、今お手元にある信頼できるiPhoneや、ブラウザ(iCloud.com)から安全にリセット(再設定)が可能です。
万が一、どうしてもパスワードが思い出せずサインアウトできない端末をお持ちの場合も、決して諦める必要はありません。iPhone買取専門店の「アイフォンプラザ」では、そのような状態の端末でも適切な買取・引き取りのご相談を承っております。
まずは本記事の手順に沿って、パスワードのリセットを試してみましょう。
1. 【即解決】Apple IDパスワードを忘れた時のリセット手順(端末別)
Apple IDのパスワードを忘れた場合、まずは「信頼できるデバイス(自分のiPhoneなど)」を使ってリセットするのが最もスムーズです。OSのバージョンによって画面の表記が一部異なる場合がありますので、画面の指示に従って進めてください。
自宅のiPhone・iPad(設定アプリ)からリセットする方法
- 「設定」アプリを開き、一番上の「自分の名前(Apple ID)」をタップします。
- 「サインインとセキュリティ」または「パスワードとセキュリティ」をタップします。
- 「パスワードの変更」をタップします。
- iPhoneの画面ロック解除パスコード(数字4桁または6桁)を入力します。
- 新しいパスワードを2回入力し、「変更」をタップして完了です。
パソコンや他人のスマホ(ブラウザ)からリセットする場合
手元に信頼できる端末がない場合は、Webブラウザからリセット専用サイト「iforgot.apple.com」にアクセスします。
- ブラウザで [iforgot.apple.com] にアクセスします。
- Apple ID(登録しているメールアドレスまたは電話番号)を入力します。
- 登録している信頼できる電話番号を入力し、画面に表示される指示(SMS通知や通知の受信)に従って本人確認を行います。
※注意
iOSやmacOSのバージョン、Appleの仕様変更によって、画面のメニュー名や手順が一部異なる場合があります。表示が実際の画面と違う場合は、最新のApple公式案内をご確認ください。
2. パスワードリセットができない・失敗する原因と切り分け方法
手順通りに進めてもエラーが出る、またはリセットができない場合は、以下の原因が考えられます。1つずつ状況を切り分けて対策を試しましょう。
① インターネット接続の不具合(Wi-Fi/Bluetooth)
通信が不安定だとAppleのサーバーと同期できません。通信環境を一度見直しましょう。
② 入力情報のミスマッチ
Apple IDとして登録したメールアドレスや電話番号に誤りがある場合、認証コードが届きません。過去に使っていた古いアドレスではないか確認してください。
③ アカウント復旧(保留期間)に入ってしまった
信頼できるデバイスや電話番号がどちらも使えない場合、「アカウント復旧」を申請する必要があります。この場合、Appleによる本人確認審査のため、数日から数週間の待ち時間が発生します。
| 失敗の原因 | 切り分け方法 | 再実行の条件・代替手段 |
| 通信エラー | Wi-Fiのオン/オフ、機内モードの切り替え | 安定した通信環境、またはキャリア通信で再試行 |
| 認証コードが届かない | 登録電話番号、迷惑メールフォルダの確認 | 音声通話での認証、または「iforgot」からの申請 |
| デバイスのロック | パスコードの度重なる入力ミス | 一定時間待ってから再入力、またはPCでの初期化 |
3. 【重要】iPhoneを売却・初期化する前に確認すべきチェックリスト
iPhoneを売却する、あるいは別の方へ譲渡する前には、必ずデータのバックアップと「アクティベーションロック」の解除(サインアウト)が必要です。
初期化前の準備フロー
- データのバックアップ:iCloudまたはPC(Finder/iTunes)に最新データを保存します。
- Apple IDのサインアウト:「設定」→「自分の名前」の一番下にある「サインアウト」をタップ。
- すべてのコンテンツと設定を消去:「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」から「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択。
4. サインアウトできない古いiPhoneはどうする?買取に頼るべき理由
「アカウント復旧も試したけれど、どうしてもパスワードが分からずサインアウトできない」
「画面が壊れていて操作すらできないけれど、古い端末を処分したい」
このような状態のiPhoneは、一般的なリサイクルショップでは買取を断られてしまうケースがほとんどです。なぜなら、Apple IDが紐付いたままの端末は「アクティベーションロック」がかかってしまい、次のユーザーが使用できないからです。
しかし、iPhone買取専門店の「アイフォンプラザ」なら、サインアウトできない状態の端末や、画面割れ・起動不可といった訳ありのiPhoneでも、専門スタッフが状態を確認し、適切な価格での買取・お引き取りのご相談を承っております。
ご自宅に眠っている古い端末や、処理に困っている端末がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。事前に大まかな買取金額を知りたい方は、当店の iPhone買取価格表 も合わせてご確認ください。
5. まとめ&アイフォンプラザのご案内
Apple IDのパスワードを忘れてしまった場合でも、信頼できるデバイスや専用サイトを利用すれば、多くの場合その場で安全にリセットが可能です。もし表示画面が異なったり、手順に迷ったりした場合は、無理に進めずAppleの公式案内をご確認いただくか、当店のサポートをご活用ください。
「パスワードがどうしても分からず、初期化できない古いiPhoneがある」という方は、ぜひ一度アイフォンプラザの無料査定をお試しください。
お客様の大切な端末を、専門知識を持ったスタッフが1点ずつ丁寧に査定いたします。押し売りや無理な勧誘は一切ございませんので、まずは現在の状況を安心してお聞かせください。
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この記事の要点
- Apple IDのパスワードを忘れても、設定アプリや「iforgot.apple.com」からリセット・再設定が可能。
- 売却前には必ずバックアップを取り、Apple IDをサインアウトしてから本体の初期化を行う必要がある。
- どうしてもサインアウトできない古いiPhoneやジャンク品も、専門店「アイフォンプラザ」なら買取相談が可能。
要約
Apple IDのパスワードを忘れた際のリセット手順を解説。信頼できるデバイスの設定アプリや、ブラウザの「iforgot.apple.com」から再設定が可能です。iPhoneの売却前にはアクティベーションロック解除(サインアウト)と初期化が必須ですが、どうしてもサインアウトできない古い端末や故障品についても、iPhone買取専門店「アイフォンプラザ」であれば適切な買取・引き取りの相談に対応しています。










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