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賛否両論?アップル純正のバッテリー内臓iPhoneケース

賛否両論?アップル純正のバッテリー内臓iPhoneケース
2015年12月8日なんの告知もなくAppleはバッテリー内臓のiPhoneケースiPhone Smart Battery Caseを販売開始しました。対象となるのはiPhone6/6sとなります。

iPhoneのデザインでは珍しく、ケースの見た目はバッテリー部分がポコッと浮いていおりフラットにはなっていません。そこから名前の割に見た目がスマートでない、とネガティブな意見も聞かれたそのケースですが、(そもそもApple的には「賢い」の意味でSmartを使っているはずですが、日本的にはスマートは細いという意識が強いようです。)


iPhone Smart Battery Caseについて


そろそろiPhone Smart Battery Caseを利用している方のレビューも出揃ってきています。
ここでその実力と使い勝手を確認してみましょう。

スペック情報


まずは数値的な面を確認していきます。

  • 容量 :1877 mah
  • 入力 :5.2V 2.4A
  • 出力 :5.0V 1.0A
  • 重量 :100g
  • 対応機種:iPhone6 / iPhone6s
  • 対応OS :iOS9.1以降
  • カラー:ホワイト / チャコールグレー

まず容量としては空のiPhoneが約8割程度充電できる容量と言えますので、ケースタイプとしては優秀と言えるかと思います。
次に重さの100gはやはりケースとしてはかなり思いです。コンビニのおにぎりくらいの重さと言えば分かりやすいでしょうか。
また、注意したいのはこのバッテリーケース自体の充電で、5.2V 2.4Aということは、iPhoneについてくるアダプタ(5.0V1.0A)では少しパワー不足です。iPadについてくるアダプタや、サードパーティ性の高出力のアダプタを利用したほうが効率的かもしれません。

いかがでしょうか?
スペックを見ただけですと、どうもピンとこないかと思います。
というのもこの商品のポイントはSmart(賢い)と呼ばれている純正品ならではのiPhoneとの親和性です。
次の項目で確認していきましょう。

純正品ならではのスマートな機能


iPhone ケース

充電方法


もちろん、バッテリーですからケースそのものも充電が必要となります。
本来であれば、iPhoneそのものケースの2つに充電が必要ですが、このケースであればiPhoneをケースに入れた状態で充電すると端末とケース両方を同時に充電することができます。
メーカーが作る純正品ならではと言えますね。

バッテリーの状態確認


iPhoneにこのバッテリーを装着した状態で通知センターを開くとiPhoneのバッテリー容量と同様に、ケースのバッテリー容量を確認することが出来ます。(iPhone通知センターについては、便利なiPhone通知センターのカスタマイズ方法にて分かり易く解説しています。)

そもそも、このような外付けのバッテリーは残り容量が確認出来ないものが多い中で、端末上で簡単に確認出来るのは非常に便利なポイントと言えます。
端末だけでなくソフトウェアも一社で完結して作成しているAppleだからできる親和性となっています。

最後に


いかがでしょうか。
2015年12月時点の価格は11800円(税別)です。ビジネスで利用している人やバッテリーの持ちに悩まされている人にとっては値段以上のとても便利な商品だと言えます。モバイルバッテリーを購入する際には一度検討の候補に入れてみてはどうでしょうか。
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