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iPhoneを売る前にやっておくべきこととは?より高値で売るためのコツもご紹介!

iPhoneを買い替える際、古いiPhoneをどう処分するべきか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
今回は処分の選択肢のひとつとして、iPhoneの売却を考えている方に向けて、iPhoneを売却する前にすべきことを解説します。
あわせて高く売るためのコツもお教えしますので、ぜひ最後までお読みください。

iPhoneを売る前にすべきこと

□iPhoneを売る前にすべきこと

1つ目はバックアップの取得とデータの移行です。
売却前にはすべてのデータを初期化します。
以前のデータをもう使わない方は不要な作業ですが、必要な方は必ず行ってください。
バックアップはiCloudやiTunesなどを使います。
バックアップが終わったら情報を守るため、必ずiCloudからサインアウトしてください。

iPhone同士でのデータ移行ならクイックスタートを使って、Androidへの移行はGoogleドライブを使って簡単にできます。

2つ目はSIMロックの解除です。
端末をSIMフリーと呼ばれる状態にする作業ですね。
必須ではありませんが、SIMロックを解除することで契約したキャリア以外の回線も利用できるようになります。

購入者にとって利用の幅が広がるので、SIMフリーの方が需要があり、高値で売れる可能性が上がります。
SIMロックは2021年9月以降の端末では禁止されています。
2021年9月以前の機種のみ、SIMロックが解除されているかを確認してください。
「設定」→「一般」→「情報」からSIMロックの状況が見られます。

3つ目はネットワークの利用制限の確認です。
本体代が未完済でネットワーク利用制限がかけられている場合、買取不可になる可能性があります。
なるべく分割払いが済んでいる状態にし、利用制限がかかっていないか確認してください。
「設定」→「一般」→「情報」から「IMEI」と書かれた項目の15桁の数字を購入元のサイト内にある専用ページで入力、状態を確認できます。
「契約したキャリア名」+「IMEI」で検索するとページが出ます。

4つめは端末の初期化です。
もう一度、iCloudからサインアウトできているか確認してください。
「設定」を開いたとき、ユーザー名にApple IDは表示されていませんか。
されていなければサインアウトできています。
端末を初期化しましょう。
「設定」→「一般」→下までスワイプして「転送またはiPhoneをリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択します。

最後にSIMカードを抜いて完了です。

□iPhoneを高く売るための3つのコツ

*付属品をそろえる

売却予定のiPhoneを購入した際についてきた付属品はできるだけそろえて売ることをおすすめします。
付属品の不足分は、売却先が購入しなければいけません。
できるだけそろえていただけると、コストを抑えられるので、その分値段も高く売れます。
そろえる内容は、iPhone本体、箱、マニュアル、充電ケーブル、電源アダプタ、有線イヤホンです。
(機種が新しくなるにつれて、付属品が変わっている場合があります)

*本体代の分割払いを完済する

ネットワーク利用制限がかかるリスクを避けるため、本体代を完済しているスマホの方が高く売れます。
前述通り、各種キャリアの専用ページでIMEIを入力して確認できます。

*クリーニング・修理に出す

クリーニングといっても専門店に出す必要はありません。
自分で画面汚れやほこりを綺麗にするだけでも値段に差がつく場合があります。
修理は、iPhoneを購入した際に同時にApple careに入っている方に特におすすめします。
綺麗な状態になったiPhoneは、中古美品として値段が高くつきます。

iPhoneを高く売るための3つのコツ

□まとめ

今回はiPhoneを売る前の準備と高値で売るコツをご紹介しました。
することがたくさんあり大変に見えるかもしれませんが、ひとつひとつは難しくありませんので、本記事を見ながら一緒に準備しましょう。
また上記3つのコツは、達成していなくてももちろん売却が可能です。
売れるか不安なiPhoneは、ぜひ一度当社にご相談ください。

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