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リカバリーモードのiPhoneからデータ取り出しは可能?

iPhoneの電源が入らなくなると、データ取り出しは可能か、今後もそのiPhoneを使えるのかと心配になりますよね。
そのiPhoneは、リカバリーモードと呼ばれる状態になっている可能性があります。
今回は、リカバリーモードになってしまう原因や、リカバリーモードのiPhoneからデータ取り出しは可能かを解説します。
慌てずに対処してみましょう。

iPhoneがリカバリーモードになってしまう原因を解説します!

□iPhoneがリカバリーモードになってしまう原因を解説します!

iPhoneにおけるリカバリーモードとは、起動ができなくなった状態で、初期状態にして使えるようにする必要があります。
リカバリーモードになってしまう原因はいくつかあります。

まず、iOSをアップデートしているときに、iPhoneのバッテリーやインターネット接続が切れてしまうと、リカバリーモードになってしまうことがあります。
また、iTunesでiOSをアップデートしているときに、パソコン側のUSBポートまたはLightningケーブルに問題が起きていることもあります。
そして、iPhoneが水に濡れたり歪曲したりするなど、何らかの外部からの影響により、iPhoneの基盤が破損することでもリカバリーモードになってしまいます。

□リカバリーモードのiPhoneからデータ取り出しは可能?

リカバリーモードのiPhoneのデータは無事に取り出しができるのでしょうか。
まずは慌てずに、データがバックアップされているかを確認してみましょう。
例えば、iCloudやiTunesでバックアップしている可能性があります。
バックアップがきちんとされていれば、iPhoneからのデータ取り出しが可能です。

もしかすると、リカバリーモードのiPhoneを元に戻せるかもしれません。
iPhoneのモデルによって方法が異なりますが、強制再起動ができるか否かを試してみましょう。
再起動ができたら、iPhoneのデータ取り出しをせずとも、無事にデータが残っている可能性があります。

リカバリーモードから元に戻らなければ、iTunesでiPhoneを初期化してみましょう。
データ取り出しはできませんが、初期化されたiPhoneはまた使えるようになります。
そして、自分で対処しきれないと判断したら、Appleストアや修理業者に、修理を依頼してみましょう。
リカバリーモードを元に戻せるかもしれないため、一度相談することをおすすめします。

リカバリーモードのiPhoneからデータ取り出しは可能?

□まとめ

この記事では、リカバリーモードについて解説しました。
リカバリーモードは、iOSをアップデートしているときや、iPhoneの基盤が破損したときに起こります。
バックアップがされていると、データ取り出しは可能ですが、リカバリーモードの対処が自分でできない場合は、Appleストアや修理業者に、修理を依頼してみましょう。

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