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iPhoneを買ったらまずやることとは?細かい設定についても解説します!

iPhoneを初めて使う方だけでなく、2台目以降の方の中にも、iPhoneを買ったらまずやることを知りたい方は多いでしょう。
この記事では、iPhoneを買ったらまずやることと細かい設定について解説します。

iPhoneを買ったらまずやることを解説!

□iPhoneを買ったらまずやることを解説!

iPhoneを買ったらまずやることとは、どのようなことでしょうか。

まずは、SIMカードをiPhoneに差し込みましょう。
iPhoneの側面にあるSIMトレイを、付属のピンを差し込んで引き出し、そこにSIMカードを入れます。
既に、購入した店舗の店員さんが行っている場合は、この動作は不要です。

*iPhoneを初めて使う方へ

SIMカードを差し込んだら、電源ボタンを押し、iPhoneの初期設定をしましょう。
初期設定には、言語設定・Wi-Fi設定・Face ID(Touch ID)の設定・Apple IDの取得などがあります。
あとで細かい設定をする方は、スキップしても構いません。
ただし、Apple IDの取得は早めにしておいた方が良いでしょう。

*iPhoneを使うのは2台目以降の方へ

SIMカードを差し込んだら、電源ボタンを押し、クイックスタートでデータを移行しましょう。
クイックスタートは、新しいiPhoneと古いiPhoneを近くに置くことで、起動します。
あとは画面に表示された指示に沿って、データを移行するだけです。
クイックスタートでは、設定・ログイン情報・電話帳・写真・アプリのデータが移行されます。

□iPhoneの細かい設定について解説!

iPhoneを買ったらまずやることが分かったところで、次に細かい設定について見ていきましょう。
iPhoneを使い慣れている方も、いま一度確認してみましょう。
ここでは、iPhone13を前提に解説していきます。

通知されたものを効率良く確認するために、通知要約機能を設定しましょう。
iOS15から使えるこの機能は、緊急性のない通知をまとめて受け取る機能です。
「設定」「通知」「時間指定要約」の順にタップし、オンにします。

バッテリーを節約するために、自動ロックを設定しましょう。
「設定」「画面表示と明るさ」「自動ロック」の順にタップし、時間を選びます。

ショートカットを活用するために、コントロールセンターをカスタマイズしましょう。
「設定」「コントロールセンター」の順にタップし、どのアプリをどの順番で表示するかを選びます。

顔認証精度を向上させるために、もう一度Face IDを設定しましょう。
「設定」「Face IDとパスコード」「もう一つの容姿をセットアップ」の順にタップし、登録します。

より早くカメラを起動するために、背面タップ機能を設定しましょう。
「設定」「アクセシビリティ」「タッチ」「背面タップ」の順にタップし、オンにします。

動画の容量を管理するために、動画の画質を設定しましょう。
「設定」「カメラ」「ビデオ撮影」の順にタップし、画質と容量のバランスを見ながら選びます。

アプリの配置を管理するために、ダウンロードしたアプリをホーム画面に追加するか否かを設定しましょう。
「設定」「ホーム画面」の順にタップし、どちらかを選びます。

iPhoneの細かい設定について解説!

□まとめ

今回は、iPhoneを買ったらまずやることを解説しました。
iPhoneを買ったらまず、SIMカードをiPhoneに差し込みましょう。
また、解説した細かい設定は、自分好みに選んでみましょう。

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