iPhoneやiPadを高く売る為の8つの対処法

iPhoneやiPadを高く売る為の8つの対処法
iPhone・iPadを売る場合には、誰でも少しでも高く売りたいと思いますよね。
こちらのページでは、iPhoneを少しでも高く売る事が出来るように、査定の際に減額となってしまうポイント及び、その対処法を紹介しておりますので、ご売却の際の参考としてご覧ください。

又、こちらのページで紹介する項目については、あくまで買取店で高く売る為の内容であって、キャリアの下取りに関する内容とは異なります。
下取りと買取とでは根本的な仕組みが違いますので、その違いについて知っておきたいという方は「ドコモ・au・ソフトバンクの下取りと買取の違い」をご覧ください。

それではここから、以下8つの減額ポイントと、それぞれの対処法について記載をしています。
  • アクティベーションロックが掛かっている場合
  • カスタマイズしている
  • 端末のカラーによって買取価格が異なる
  • デコやシールが剥がされていない
  • 本体に傷が多い
  • 水没反応が出ている
  • iOSバージョンによっては減額になる事も
  • 付属品が揃っていない


減額対象となる場合と対処法


以下で紹介させて頂く減額対象及び対処法については、当店以外の買取店でも共通して言える内容が多く含まれているかと思いますが、あくまで当店の査定基準を基に記載しております。
当然の事ながら、買取店により査定基準に違いがありますので、以下に記載の内容が全ての買取店で共通して言えるという事ではございませんので予めご了承下さい。

アクティベーションロックが掛かっている場合


減額レベル 大


アクティベーションロックとは、お客様自身が【iPhoneを探す】又は【iPadを探す】の設定をオンにした時点から発生するロック機能の事です。
アクティベーションロックが掛かっている状態のiPhoneやiPadは、アクティベート又は初期化をする際に、ご自身で設定をしたアップルIDパスワードを入力する必要があります。
もちろん、アップルIDパスワードを入力して初期化、又は【iPhoneを探す】をオフにすれば何の問題も無くお買取する事が出来るのですが、アップルIDパスワードを忘れてしまい、アクティベーションロックを解除する事が出来ないという端末は、大幅な減額対象となってしまいます。
(買取店によっては、買取不可という事もあります。)

CHECK


お持ちのiPhone又はiPadにアクティベーションロックが掛かっているかどうか確認するには、以下のサイトに端末IMEIを入力するだけで簡単に確認する事が出来ます。
【オン】と出た場合はロックが掛かっています。

アクティベーションロックのステータスの確認
アクティベーションロックが掛かっているかどうかの確認が出来ます。

対処法
もしもアップルIDパスワードを忘れてしまったという場合は、まずは思い当たるパスワードをいくつか書き出して入力してみて下さい。どうしても分からない場合は、アップルのサイトにてセキュリティ質問に答える事で、パスワードのリセットを行う事が出来ます。パスワードのリセット方法は以下のリンクをご確認下さい。

Apple ID のパスワードを忘れてしまった場合 - Apple サポート
Apple IDパスワードを忘れた方はこちらのページをご確認下さい。



パスワードを再設定出来たら、以下の方法で端末の初期化を実行して頂ければ、減額になる事はありません。

初期化の方法


  1. 設定アイコンから一般
  2. リセット
  3. すべてのコンテンツと設定を消去
  4. アップルIDパスワードを入力


一般
リセット
初期化
アップルIDパスワード
これでアクティベーションロックが解除され、初期化が完了致します。

カスタマイズしている


減額レベル 大


バックパネルやフロントパネルを非純正品に交換し、カスタマイズをしている場合も減額対象となってしまいます。本体の一部でも非純正品に交換している場合は減額が大きいのでご注意下さい。
対処法
人と違うデザインにしたい!という気持ちは多くの方がお持ちかもしれません。後ですぐに剥がせるシールタイプのものもありますが、フロントパネルやバックパネルを直接交換する場合、交換の際に外す純正部品は必ず保管しておきましょう。
売却の際は保管しておいた純正品に戻しておけば減額になる事はありません。
但し、ご自身で交換作業をする場合はネジを無くしてしまったり、故障させてしまわないよう、分解・組み立てを慎重に行ってください。純正部品に戻したとしても、元の通りに戻っていない場合(ネジが足りない・隙間が出来てしまっている等)はやはり減額となってしまいますのでご注意下さい。

端末のカラーによって買取価格が異なる


2015年7月4日現在、iPhone6Plus・iPhone6・iPhone5S・iPadAir2・iPadmini3については、純正カラーでゴールド・シルバー・グレイの3色が販売されています。キャリアやアップルストアでの購入時は、容量によっての価格差はありますが、カラーによっての価格差はありません。
ですが、売却の際にはカラーによって買取価格が異なる場合があるのです。これはやはり人気(需要)によって価格差が出てくる、という事になります。
買取価格の高いカラーは以下の通りです。
  1. ゴールド
  2. シルバー
  3. グレイ

国内キャリア版やSIMフリー端末問わず、ゴールドが最も高値で売る事が出来るという事を覚えておきましょう。
又、現在(2015年7月4日)では色による価格差は無くなりましたが、ホワイトとブラックの2色であったiPhone5も、以前はブラックよりもホワイトの方が高値でお買取出来る時期がありました。
黒系よりも白系の方が買取相場が高い傾向にあるのがお分かり頂けるかと思います。

今後発売される次世代モデルのiPhoneは、更にカラーバリエーションが増えるようです。ですので、もしかすると今後はゴールド以上の買取価格を付ける事の出来るカラーが出てくるかもしれません。
対処法
買取価格だけを考えた場合は、一番高値が付くカラーを購入しておく事が良いのですが、こればかりは好みの問題がありますので何とも言えません。ですが、購入時に何色でも構わないという事であれば、買取価格が最高値であるカラーを選択する事をお勧め致します。


デコやシールが剥がされていない


iPhoneやiPad本体に直接デコレーションしている場合、非常に綺麗ではありますが、残念ながらお買取の際には減額対象となってしまいます。又、シールの場合は簡単に剥がせるものであれば問題ないですが、粘着力が強力でなかなか剥がせないものや、跡が残ってしまうようなものは減額対象となる事がございます。
対処法
デコケース等を使用して、本体には直接デコレーションをしたりシールを貼ったりしない事がベストです。
既に本体に直接デコレーションをしている場合は、以下のサイトで取り方が紹介されているので参考にしてみて下さい。
【デコ電にしchao】-デコをきれいに取りたい
但し剥がす際に、逆に傷を増やしてしまう事のないよう十分ご注意下さい。

本体に傷が多い


古いモデルのiPhoneやiPadであれば、傷が多くても一律価格でのお買取が出来るのですが、新しいモデルになるとどうしても本体の傷の状態により査定価格が大きく変わってきます。
対処法
付いてしまった傷に関しては、残念ながら対処法はありません。コンパウンド等で傷を目立たなくさせる方法もあるようですが、余計に傷を増やしてしまったり、液体を使う場合は故障の原因にもなってしまいますのでお勧めできません。
やはり、購入直後に液晶保護フィルムとカバーを付けて、大事に使って頂く事が唯一の対処法になると考えます。

水没反応が出ている


水没と聞くと、直接水の中に落としてしまう事をイメージするかもしれませんが、iPhoneの水没マーカーが変色(反応)している状態を差します。水没マーカーは湿気や小雨程度の中での使用、濡れた手での使用、だけでも反応が出てしまう事があります。
水没マーカーに反応が出ているかどうかの見分け方は簡単です。詳しくは「水没したiPhoneは買取してもらう事が出来る?」で紹介しています。
機種(モデル)により減額対象となる場合とならない場合がありますが、動作不具合の原因にもなりかねないので十分に注意しましょう。
対処法
水没マーカーに反応が出てしまった後の対処方法はありません。湿気や水気に十分注意をしてご使用下さい。


iOSバージョンによっては減額になる事も


これは国内キャリア版iPhoneに限って言える事ですが、iOSバージョンを最新の状態にアップデートしていると減額対象となる事があります。但し、必ずということではありません。例えば、iOS8.3が減額となる場合は都度、どのモデルがどれ位の減額になるのかを当サイトにてお知らせしております。又は、お電話にてご確認頂く事ももちろん可能です。

iOSバージョン確認方法


  1. 設定アイコン
  2. 一般
  3. 情報

一般
情報
iOSバージョン確認

イメージとしては最新状態にアップデートをしておいた方が高く売れるのではないかと思っている方もいらっしゃるかと思いますが、実はその逆で、古いバージョンが減額になる事はまずありません。
対処法
多くのアプリはiOSバージョンが古いと使う事が出来ませんので、さすがに使用期間中一度もバージョンアップをしないという訳にはいかないかと思います。ですが、最新バージョンは減額対象になる事があるという事だけでも知っていれば、売却前に無意味にバージョンアップをしてしまうなんて事を防げます。

付属品が揃っていない


iPhoneやiPadの場合は、購入時本体以外に必ず付属品が付いています。それらの付属品が欠品している場合、古いモデルであれば減額なく一律価格でお買取出来ますが、新しいモデルの場合は減額対象となります。

iPhoneとiPadの付属品は若干違いますので、それぞれ確認をしておきましょう。

iPhoneの付属品



元箱



ACアダプタ



ケーブル



イヤホン



iPadの付属品


元箱



iPad用ACアダプタ



ケーブル



※iPadminiのACアダプタは、iPhoneと同じです。


対処法
付属品が無い場合は、多少の減額になる事がございます。どこかに保管している場合は本体と一緒にお持ち下さい。ただ、どうしても見つからない、又は故障してしまった等の場合は本体のみでももちろんお買取可能です。

最後に


今回紹介させて頂いた項目に当てはまる箇所があったという方は、ご売却前に再度こちらのページを参照して頂き、買取価格アップの為の参考にしてみて下さい。

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